Philippines/Cebu & Mactan Is. 7 Feb.2009~14 Feb.2009
今年も成田まではリムジンバスです。神奈中の田村車庫から出発するわけですが、今回のCEBU行きのフィリピン航空は14:25成田発。12:00に成田にいれば大丈夫なので9:00頃のバスに乗ればいいわけですが、神奈中のリムジンバスは6:50発の次が11:40。何で5時間も開いてるんだよぉ〜! 仕方ないので6時過ぎに家を出て6:50のバスで成田に向かいました。これじゃ10:00前に着いちゃってオケモリさんにはまた「田舎モノは早起きでセッカチ」なんてバカにされそうです。しかも道中2時間50分の予定があまりにもスムーズに走り続けて9:00前には成田空港に到着。集合時間までまだ3時間半もあるじゃん(^^;
去年のレンベはシンガポール航空だったので第1ターミナルでしたが今回はいつもの第2ターミナルに戻りました。でもここってチェックイン前に荷物を引きずって歩き回るには不便な造りです。面倒くさいのでカードラウンジでネットしながらダラダラと過ごすことにしました。それにしても世界同時不況のせいなのか空港のロビーは韓国買い物ツアーのオバちゃん以外はガラーンとしています。
今年はトラブルメーカー2大巨頭のアサイちゃんもクスメちゃんもいません。しかし、だから安心とは限らないのです。
よく言われる「2:6:2の法則」。何かの組織・集団があるとその中の2割だけが優秀なグループで6割が普通のグループ。そして残りの2割が必ずダメなグループとして存在するというものです。そしてこの集団からダメな2割を取り除いても、残りのグループから2割は落ちこぼれてダメなグループになってしまうのです。今回は3人。つまりこの中の誰かが新たにトラブルメーカーデビューする計算です(^^;
前回はシンガポール乗換えでメナドに行ったので2日掛りでしたが、今回はセブ・マクタン空港まで直行5時間の道程です。マクタンからメナドまでは直線距離で1000km弱。800km/hで巡航するジェット機なら1時間ちょっとで着く距離なのに、国境って大きな壁なのね。14:30(日本時間)に成田を飛び立って18:30(現地時間)にはマクタンに着いちゃうけど、国際線はやっぱり機内食が出ます。これって本当に必要なサービスなのかな? 日本とフィリピンの時差は1時間。僕の腕時計にはワールドウォッチ機能が付いているのでワンタッチで現地時間に合わせられるんですが、僕がこの10年間に行った海外の時差はすべて0か1時間。ワールドウォッチじゃなくてアジアウォッチ機能で十分やね(苦笑)
バリ島より、シンガポールより遥かに早くセブに到着しました。近いし乗り換えもなくて楽チンだわ!(^^)!
今回お世話になるサービスは水中カメラマン"Yoshi平田"さんとこのP-comです。何事もなく空港を出るとP-comのスタッフがお迎えに来てくれていました。Yoshi平田さんが経営する"CLUB PARAISO"。空港から車で20分ほどの距離で陸路も楽チン。トランバン行くより全然近いです!
到着したら器材を出してカメラを組み立てて準備完了! さぁ夕食。さっき食べたばかりであまりお腹も空いていないと思ってたのに食べ始めると・・・けっこう食べるジャン(^^ゞ お刺身に出てきたのはイレズミフエダイ。「見てよし、撮ってよし、食べてよし」を予感させるもてなしです。食後は初日だし、軽く呑んでお開き。明日は人生初のフィリピンの海です。
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