North SULAWESI/LEMBEH Is. 10 Feb.2008~17 Feb.2008

2008/2/15 〜5日目・エピローグ〜

タイ風雑炊(魚) 一夜明けた全スズ振ステッカー

ニゴニゴ続きでしたが今日が最終日。濁っていても海の中が暗くても、そこはやっぱりレンベ。毎日スゴネタや有名生物が目白押しです。でもまだゼブラバットフィッシュは出てきません。それにトギアン・フラッシャーも・・・。

「ゼブラ出せよぉ〜」と難癖付けるオヤヂ達 笑ってごまかすミキティ リクエストボードには やっぱりそうなのね

No.16/772 TKII〜III

天気:晴れ、気温:30℃、水温:-℃、透明度:3〜5m、風向:北、風力:2
海況:ニゴニゴなんです、波高:0cm、最大水深:23.4m、潜水時間:77分

今日も早朝Diveはトギアンとゼブラバットを探してTKII〜IIIを流します。「流す」と言っても一生懸命泳ぐ訳でもないので、傍から見たらズルズルとだらしなく移動しているだけです。眠い目を擦りながらニゴニゴの水に目を凝らしますが・・・やっぱりイナ〜イ。ようやくフィラメントとブルーの区別がついただけなのに、この中からフラッシュしてないトギアンを探すってのも何だか無理があるなぁ(苦笑) モチベーションも下がってくると写真も撮らなくなります(笑)
もうフラッシャーには疲れたので砂地の他愛もない生き物をのんびり眺めることにしました。と言ってもヤノウキホシハゼが他愛もなかったりするのですけど・・・。

もういいや ヤノウキホシハゼ ホシテンス ミナミギンポ アジアコショウダイ(yg)


リゾートに帰ってくるとダイビングクルーがカメラを水槽の真水で洗ってからカメラルームに運んでくれます。カメラ水槽やカメラルームにはコンプレッサー直結のエアガンも設置されていてとっても便利。カメラルームには自分専用の作業台が用意され電源も220Vと100Vの両方が使えます。夜は施錠されるので電池の充電もここでやってました。水面休息中の充電もお手軽にできます。

カメラ水槽 エアガン カメラルーム 電源

No.17/773 TANJUNG KUBUR

天気:晴れ、気温:30℃、水温:-℃、透明度:5〜8m、風向:北、風力:1
海況:わりとスッキリ、波高:5cm、最大水深:15.1m、潜水時間:83分

これが今回のレンベの最終ダイビングです。最後のポイントは昨日の夕方に行ったレンベ側のカザリスズメ狙いです。レンベ海峡を渡ってポイントに着くとあっという間に全員がバラけて見えなくなっちゃいました。もぉいつもこれなんだからっ!(笑)
オイラは枝サンゴの斜面でカザリスズメの幼魚を探すことにしました。そして1時間・・・端から端まで何度も探しまわりましたが結局見つかりませんでした(/_;)

カザリスズメダイ バブルコーラルシュリンプsp タルボッツデモイセル オブスカーダムセル

リゾートに戻ってみんなで記念撮影。

はい、チーズ(古っ)

利用サービス:KASAWARI Lenbeh Resortオデッシー


お昼を食べてのんびりしてたらアサイちゃんとクスメちゃんが「ハウスリーフを潜る」って言ってます。好きだねぇ。オヤヂは血がドロドロなんだから減圧症になったって知らないよーだ。2人がエントリーしてしばらくすると空がにわかに掻き曇ったかと思うと熱帯のジャングルらしい猛烈な雨が降り出しました。彼らの人生を暗示しているかのようです(笑)

まだ潜るアサイちゃんとクスメちゃん 豪雨です

夕方は初めてリゾートの外を散歩しました。トランバンやムンジャンガンも小さな集落でしたがここはさらに田舎です。でも子供がたくさんいてカメラを向けるとポーズをとってくれました。可愛いね。散歩したらちょっとお腹がすいたので持ってきてくれたお菓子を食べながらアフタヌーンコーヒーを啜ります。潜らなくても食べられるもんだね。ダラダラしているうちに夕食。今夜はミキティも「飲むぞーっ!」って気合いが入ってます(笑)
宴は深夜まで続いたのでございました。

集落の道 パパイヤ? 買い物帰りの親子 近所の子供たち
夜のリゾート アラックの大瓶 豚肉のスパイシーサラダ 鶏肉とマカロニのサラダ
あんまり辛くないカレー キャラメル


一夜明けた朝は早い出発です。いつもなら「軽い朝食」を食べる時間に「がっつり朝食」です。それでも4食生活に慣れた胃袋は山盛りの朝御飯をいとも簡単に飲み込みます。精算を済ませて車に荷物を積みこんだらすぐに出発。マナドの空港を目指します。普段は14:25のフライトらしいのですが、今日だけは変更になって10:30なのだとか。急げー!
リゾートを出るとしばらく山道が続きます。アップダウンを繰り返しながら集落をいくつか通り過ぎます。中には造船所なんかもあったりして。20分ほど走ると大きな街に出ます。ビトゥンです。ここはカツオの街です。ここで作られた鰹節のほとんどは日本に送られているんだそうです。

最後の朝食 精算風景 山道 造船所
住宅地の道 エッフェル塔? カツオのオブジェ 爆裂追い越し攻撃

ここから更に1時間半ほどでマナドの空港に着きました。ミキティとはここでお別れ。どうもお世話になりました(^^)/~~~
マナドの空港は日本の地方空港のようです。お土産を買おうとお店を探しますが小さな売店が2軒あるだけです。まぁコーヒーだけだからいっか(笑) シンガポール行きのシルクエアはオンタイムでテイクオフ。3時間のフライトですが昼食が出ました。シンガポール航空系列なので機内食は美味しいけど、スターアライアンスのマイルが付かないのは残念です。

空港ロビー チェックインカウンター 滑走路 機内食

シンガポール空港では7時間のトランジットです。オケモリ・アサイ・クスメトリオはシンガポール観光に出かけましたがオイラ達は空港の中を探検することにしました。ここはイミグレーションの中だけでもとてつもなく広大な空港です。ターミナルの端から端まで4kmくらいあります。移動用のカートもあったりします。かっちょいいねぇ。

案内図 第2ターミナルの端っこからスタート 疲れてきたので歩く歩道で やっと第3ターミナル
お腹が空いたので飲茶で休憩 中国製の冷凍かしら(^^; 乗せてくれ〜!

待ち合わせ時間が近くなってきたので搭乗口の近くの休憩コーナーでマッサージ(もちろん無料)。仮眠用の目覚ましタイマー付きベッドもたくさんあってどこも空いています。日本じゃ考えられないです。こういうところを見習えばいいのに日本の代議士と官僚は全然ダメやね。特に冬柴国土交通大臣(公明党)とかさ。

足つぼマッサージ機 マッサージチェア 仮眠用ベッド

シンガポールからはバンコク経由の成田行きです。直行便は修旅と一緒だというので変更してもらったのでした。乗ったらすぐに夕食が出ます。バンコクでは飛行機から降りなくていいと言われていたので食べ終わったらすぐにグースカ。なのにバンコクでは「全員降りてターミナルビルを一周っ!」と言われてしまいます。イシバシぃ!話が違うぞ!(怒)
眠くて機嫌が悪かったのでバンコクの空港職員にも当たり散らして飛行機に戻ると、さっきまでガラガラだった機内が満員になってました。ざーんねん。
離陸後にまた機内食が出ましたがさすがに眠くてノーサンキュー。それでもオケモリ・アサイ・クスメトリオは食ってたようです。メタボ一直線やね(笑) バンコクを飛び立って6時間ほどで成田に着陸。そんなに寒くなさそうなのでほっとしたものの、やっぱり0℃は南国帰りには辛いです。税関を出たところで軽く解散式をやって散会。またね〜(^^)/~~~
毎年縮小傾向のオケツアーでしたが来年はもうちょっと参加があるといいですね。5人じゃあまりアクシデントも起こらないのでログのネタも貧弱になっちゃうのよね(笑) とはいえ大変充実した楽しいツアーでございました。ツアーリーダーとしての貫録も出てきたオケモリさん、いつもネタに事欠かないアサイちゃんとクスメちゃん、なおちゃん、お疲れさま&どーもありがとうございました。

やっと書き終わったぁ〜。

今日2回目の機内食 バンコク空港の廊下 成田空港到着

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