North SULAWESI/LEMBEH Is. 10 Feb.2008~17 Feb.2008
今回ガイドをしてくれるミキティとオデッシーの社長も同じホテルに泊まっていたんですが先にチェックアウトしたみたいです。朝食はホテルに近いロビー内のバーガーキングで済ませます。バーガーキングなんて西武に勤めてた時以来で懐かしいです。
ここからマナドまではシンガポール航空と共同運航のシルクエアーで3時間半ほどです。急に小さな飛行機になるんだね。マナド便は週に3便だけです。
お昼はまた機内食です。昨日から機内食とファーストフードしか食べてないな(^^;
マナドの空港は小さな田舎町の空港という感じで、シンガポール空港からやってくると京急の新大津駅を見るようでホッとします。10ドルでVISAを買ってイミグレーションを通過。税関ではいつものようにアサイちゃんだけが「荷物を開けて見せろっ!」と捕まっていました。人気者ですね。
空港を出たところで再びミキティと合流。アサイちゃんも無事釈放されて全員揃い、車でレンベを目指します。マナドはスラウェシ島北部の西側にありますが、レンベ海峡は山の反対側の東海岸にあります。車に揺られること約1時間半。目的地のカサワリ・レンベリゾートに到着しました。
荷物を解いて早速準備します。本来は到着日は潜らないんだそうですが、今回は帰りのマナド発が10:30になってしまったため最終日前日のダイビングは午前中で終わらないといけなくなってしまい、急遽到着日にも潜ろうということになったのでした。16:00に着いて17:00エントリーはかなり忙しいです。ダイビング器材は出すだけで済みますがカメラは分解したハウジングやアームやストロボやライトを組み立ててセッティングしなきゃいけません。大急ぎで組み立てているところにレストランのスタッフがやってきて「夕食のメニューは何にしますか?」 こっちは忙しいのにぃ!(苦笑)
食事はメニューの中から<前菜><メイン><デザート>を選びます。ゆっくり眺めてるヒマもないので「春巻」と「チキンソテーのキノコソース」、デザートはお勧めの「プリン」にしておきました。よっしゃー、いくどーっ!
天気:曇り、気温:27℃、水温:27.5℃、透明度:5m、風向:-、風力:0
海況:サンセット→ナイト、波高:0cm、最大水深:18.2m、潜水時間:89分
機材はカゴに入れてコテージの外に出しておけばスタッフがボートに運んでくれます。カメラはカメラルームでセッティングしてカゴに入れておけば、これまたボートに運んでくれます。楽チンです。桟橋の途中にあるブリーフィングスペース(以降”ブリ小屋”)ででミキティから軽くブリってもらったらボートに乗り込みます。最初のポイントはリゾート近くの「ジャヒール」。ボートで30秒くらいです(笑)
タンクを背負ってジャイアントで飛び込むと・・・んっ? 底が見えません。深いの??? とりあえず潜行してみると7mくらいで砂地に着底しました。結構ニゴってるのね(^^;
イソギンチャクにはバリでもよく見たクマノミが住んでいます。こいつは結構凶暴なのでオイラは苦手です。大ぶりなヨウジウオやシマヒメヤマノカミもゴッチャリといます。
すぐちかくにはサイケな柄のカエルアンコウもいました。小さなコウイカの仲間やどこにいるんだかよくわからないようなエビを次々と指してくれます。とりあえず撮っておきますか(笑)
綺麗なコチの仲間もいます。ガンガゼの中にはセンネンダイもいました。さてとカメラを構えたところで足首にチクッと何かが刺さった痛みが・・・。日もとっぷりと暮れて、もうそこら中にガンガゼが出てきていました。おー痛かった。
ボートに上がるとアツアツのホットタオルがサービスされます。いやいやありがたいですねぇ。バスタオルで体を拭いて、ホットココアを飲みながらカットフルーツをつまんでいるうちにリゾートの桟橋に到着しました。ちょっと痛かったけど、一発目から濃いいダイビングでございました。
利用サービス:Kasawari Lenbeh Resort&Odyssea Divers
コテージに戻ってシャワーを浴びたら夕食です。シャワーを浴びている間にカメラは真水で洗ってからカメラルームに運んでくれます。ありがたいことです。ストロボやライトの電池をチャージしたら階上のレストランに向かいます。リゾートは我々だけしかいないのでレストランも貸し切りです。さっき注文した料理が運ばれてきます。とりあえずビンタンで乾杯! いやー遠かったけどその分ビールが美味しいです。でもお勧めされたプリンは作るのに失敗したとかでリンゴのタルトに変更しましたとさ(笑)
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