6 Feb.2016~13 Feb.2016

フィリピン・アニラオ
- プロローグ・1日目 -

2015/2/6~7 ~プロローグ・1日目~

神奈中バス田村車庫神奈中バス田村車庫


思い起こせば去年の9月のこと。毎年沖縄のケラマ・阿嘉島で開催される全スズ振の定期総会に於いて 「アニラオさ行ったごとある? ねぇべさ。んだば来年はアニラオさすっかな?」 という訳でオケアノス2016ツアーのアニラオ行きが発作的に決定されたのでした。フィリッピンはマクタン以来、7年振りでございます。 旅の始まりはいつも平塚市郊外にある神奈中バスの田村車庫です。去年来た時とは自家用車の駐車場の場所が変わっていて面食らいましたが、待合所からは近くなって利便性も向上です。
今回は成田の第2ターミナル。バリに行くときの第1ターミナルと雰囲気も変わって緊張感がみなぎります。神奈中バスは始発に乗っても到着が集合時間にギリギリなのですが 早朝便は大抵早めに到着するので余裕です。しかし集合場所の出発ロビーに着いてもリーダーの姿が見当たりません。他のメンバーは、オカノさん、アリさん、 今まで遅刻しなかったことのないクスメちゃんを含めて全員が到着し、今や遅しとチェックインの行列を横目にリーダーの到着を待ちます。 でもアホらしいので先に行列に並んで、リーダーは後から列に横入りさせることにしました。 前夜から成田のホテルに先乗りしていたにもかかわらず遅れてやってきたモリさんはチェックインの直前に到着しますが、チェックインでは全く融通の聞かない日本人のネーチャンに 「1キロ重い!追加料金払え!」と言われてしまい、クスメちゃんの荷物に「いいちこ」の紙パックを預かってもらって難を逃れたのでした。はぁ~やれやれ。我らは別のカウンターで フィリッピン人の優しそうなおねーちゃんに丁寧に受付してもらい、幸先の良いスタートを切ったのでした。

成田空港第2ターミナル成田空港第2ターミナル
重量超過に慌てて荷物を<br/>詰め替えるリーダー重量超過に慌てて荷物を
詰め替えるリーダー


エアバスA330の機内にはモニターもイヤホンも何もなく「各自のスマホを機内のWifiに繋いでお楽しみ下さい」ということだったが お楽しむには地上で事前に専用アプリをダウンロードしておかねばならず、それが分かったのが機内でのこと。 結局アプリがないと機内Wifiにも繋がらず何も出来ないということになりました。それでもマニラ便は3~4時間で到着するのでどうということもありません。 PR431便はほぼ定刻通りにマニラ空港に着陸しました。

フィリピン航空・PR431便フィリピン航空・PR431便
フィリピン航空・PR431便フィリピン航空・PR431便
機内食機内食



マニラ空港の出口にはそれらしい迎えの姿は見当たりません。しばらく探し回ると「パシフィックリゾート」と書かれた紙を持ったオヤジ数人がやる気なさそうにタバコを吸ってます。 「オマエらはパシフィコ・ブルー・リゾートか?」と訊きますがどうも要領を得ません。グーグルマップを見せながら「オマエはここから来てるのか?」と訊いてもイエスでもなければノーでもなく ゴニョゴニョ言ってます。大丈夫か?こいつら!何度も訊き返したら「オレに付いて来い」みたいなことを言って遠く離れた駐車場まで荷物を持ってくれるわけでもなくスタスタと歩いていきます。 こんな奴には絶対にチップやらんぞ!
狭い車に何とか工夫して我々が荷物を積み込み(アタマが悪いのか絶対に載せきれないような積み方をするので我々が自分でやった)、スーツケースに埋もれながら大渋滞のマニラ市街へ乗り出したのでした。 事前の情報ではマニラ空港からアニラオまでは1.5~2時間と言われてましたがそれは深夜の話だということが後になって分かります。マニラ市街の道路渋滞は凄まじく、 点灯してない信号や無秩序な車線変更と割り込み、バンバン車が走ってる片側3車線の道路に飛び出して渡っていく歩行者でニッチもサッチもいきません。 こんなんでよく事故が起こらないなと思っていたら、やっぱり事故ってました。はねられた歩行者はたぶん...(-人-)
マニラ郊外からは高速道路に入って快調にトバしますが、何故か何度も現れる料金所。いわゆる料金所のブースとは別に各種のチケットを持って料金を徴収する係員やタバコ売りなどが入り混じって まさにカオスです。フィリッピンっていいなぁ(笑)
14:00前に空港に着いたにも関わらず、結局アニラオに着いたのは19:00。5時間も掛かるじゃねぇかよ。
あ~疲れた。

窮屈な車内窮屈な車内
高速道路高速道路
やたらと現れる料金所と徴収係やたらと現れる料金所と徴収係


村道を右折して猛烈な急坂を下った所にパシフィコ・アスール・リゾートはありました。 車から荷物を降ろして部屋に運んだらレストランに集合して施設のブリーフィングです。ここで椰子酒や人気土産らしいPili Nutsを教えてもらいました。 マクタンでハマった安いラムはないらしいので、夕食のお供はサンミゲルと椰子酒で決まりだね。

疲れきった夕食風景</b>疲れきった夕食風景
バーカウンターバーカウンター
椰子酒(LAMBANOG)とサンミゲル椰子酒(LAMBANOG)とサンミゲル


◆2/7(日) 雨、気温25℃
一夜明けた朝のアニラオは明け方からどしゃ降りの雨でしたが6:00頃には小雨になりました。 それにしても薄ら寒いです。ダイビングサービスの前を通って海を見に行けばベタ凪の海。これで太陽が出てくれれば海の中も明るいのにね。 朝食は7:00からだというので6:50くらいにレストランに行ってみるとまだ誰もいません。なんだ7:00から準備するのかよ。 8:00にはダイビングサービスに集合だというので慌てて来てみたけど、これから飯食ってウンチして集合じゃ慌ただしいね。 朝食はブッフェスタイルで好きな物を好きなだけ取ってきて食べるスタイルです。最初からお腹壊すとカッコ悪いので サラダとターメリックライスでライトなセレクトにしてみました。

朝のダイビングサービス朝のダイビングサービス
朝のダイビングサービス朝のダイビングサービス
レストランレストラン
レストランレストラン
朝食朝食


8:00前にサービスに行くとちょうどクスメちゃんがカメラの水没チェックに向かうところでした。 戻ってきてハウジングをテーブルに置いてタバコを吸いに向かったその直後、オカノさんがクスメちゃんのストロボを見て「これヤバくな~い?」。 よく見るとストロボの電池室の蓋が付いておらず中蓋だけが閉まっています。さっき水槽に浸けてたけどなぁ(^^; ヤバイよぉ~、ヤバイよぉ~!とみんなが騒ぐ中、クスメちゃんはおっとり刀で戻ってきます。ひ、ひぇ~(^^;;; INONのストロボは構造上電池室が別になっているため、おシャカになったのは充電池だけで翌日にストロボは元気に復活したのでした。めでたし、めでたし。


クスメカメラクスメカメラ
クスメストロボクスメストロボ
拡大図拡大図


フィリピン・アニラオ [2016-02-07]

①【3/1212・Secret Bay】
天気:小雨、風向:-、風力:0、気温:25℃、水温:26.7℃、波高:なし、うねり:なし、流れ:弱
透視度:15m、最大水深:21.4m、平均水深:12.7m、潜水時間:69分

ストロボ事件もあって出港は8:30過ぎになりました。予定のスケジュールより遅れた上に途中のリゾートにナイトロックスタンクを取りに立ち寄ったので、 ポイントに着いたのは9:00過ぎになっちゃいました。ポイントは"Secret Bay"。似たような名前のポイントはあちこちにあるけど、 ダイビング船がたくさん集まっててシークレット感は殆どありません。水底はなだらかな砂地でやたらとトラギスやウキホシハゼが目につきます。 写真は正面顔しかないので図鑑を見ても種までは分かりません。ちゃんと撮っておけばよかったな。
そこかしこの石やヤギには細かい魚やエビが付いています。今回は久し振りの100mmマクロレンズなので、レンズのリハビリも兼ねて色々と撮ってみますが、 慣れるまでは被写体との距離とストロボの発光量がなかなか上手く合いません。でも100mmって楽しいね。

<b>Striped Goby</b><br/><i>Asterropteryx striatus</i>Striped Goby
Asterropteryx striatus
<b>トラギスの仲間</b>トラギスの仲間
<b>ヒメタマガシラ</b><br/><i>Scolopsis affinis</i>ヒメタマガシラ
Scolopsis affinis
<b>キスジキュウセンyg</b><br/><i>Halichoeres hartzfeldii</i>キスジキュウセンyg
Halichoeres hartzfeldii
<b>トガリモエビ</b><br/><i>Tozeuma armatum</i>トガリモエビ
Tozeuma armatum
<b>コロダイyg</b><br/><i>Diagramma pictum</i>コロダイyg
Diagramma pictum
<b>ダルマガレイの仲間</b>ダルマガレイの仲間
<b>カミソリウオ</b><br/><i>Soienostomus cyanopterus</i>カミソリウオ
Soienostomus cyanopterus

1本目が終わると岬をまわったSecret Gardenというポイントの近くのビーチに船を乗り上げます。 フィリッピンのボートは細長い船体に両脇に張り出したバンカーを取り付けたバンカーボートです。横波を受けてもバンカーのおかげで横揺れはほとんどありませんが、 船体が細いので船内が狭いのが玉に瑕です。そして係留するときは木の船を海岸にボコンっと乗り上げてそこら辺の木や岩にロープを結びつける方式です。 船への乗り降りは船首から下ろしたハシゴのような階段のような細い橋を使います。最初は緊張しましたが慣れれば大したことありません。


ビーチに乗り上げて係留ビーチに乗り上げて係留
Secret Garden前Secret Garden前

②【4/1213・Secret Garden】
天気:曇り時々雨、風向:-、風力:0、気温:25℃、水温:25.5℃、波高:なし、うねり:なし、流れ:弱
透視度:15m、最大水深:24.1m、平均水深:11.0m、潜水時間:60分

2本目は目の前のSecret Gardenに軽く船を乗り出してボートエントリーします。それならビーチエントリーでもいいじゃんか。
船の下ではガンガゼやミヤコイシモチの間でルソンイトヒキベラがフラッシングしています。全スズ振フラッシャー愛好会の血が騒ぎます。 きょぇ~!撮り放題じゃん、と思っていましたが 足元に散在するガンガゼが気になって今ひとつ思い切った姿勢で狙えません。それにフォーカスリングに砂鉄がくっついてピントが合わせられな~い。 まぁ浅い水深だしまたリクエストすればいいやって事で次へ進みます。

<b>ルソンイトヒキベラ</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラ
Cirrhilabrus rubripinnis
<b>ルソンイトヒキベラyg</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラyg
Cirrhilabrus rubripinnis
<b>ルソンイトヒキベラyg-ad</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラyg-ad
Cirrhilabrus rubripinnis


付近を見渡すとあちこちにピンクフラッシャーの幼魚がいますが、流石に雄のフラッシングは見られません。しかし今後に期待できる明るい兆候です。 これだけ幼魚がいるんなら絶対どこかにフラッシャー畑があるはず。その近くにはちょっと変なアカハチハゼみたいなのがいます。取り敢えずパチリ。 あとでよく見たら初めて見る子でした。もっとちゃんと撮っておけばよかったワン。

<b>クジャクベラyg</b><br/><i>Paracheilinus carpenteri</i>クジャクベラyg
Paracheilinus carpenteri
<b>Orange-dashed Goby</b><br/><i>Valenciennea puellaris</i>Orange-dashed Goby
Valenciennea puellaris

<b>ツノザヤウミウシ</b><br/><i>Thecacera picta</i>ツノザヤウミウシ
Thecacera picta
<b>ツノザヤウミウシ</b><br/><i>Thecacera picta</i>ツノザヤウミウシ
Thecacera picta


船の下に戻るとこんなのがワンワンバリバリやってます。む~~~~ん、撮れな~い(T_T)

<b>ルソンイトヒキベラ</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラ
Cirrhilabrus rubripinnis
<b>ルソンイトヒキベラ</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラ
Cirrhilabrus rubripinnis
<b>ルソンイトヒキベラ</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラ
Cirrhilabrus rubripinnis
<b>ルソンイトヒキベラ</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラ
Cirrhilabrus rubripinnis
<b>ルソンイトヒキベラ</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラ
Cirrhilabrus rubripinnis
<b>ルソンイトヒキベラ</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラ
Cirrhilabrus rubripinnis
<b>ルソンイトヒキベラ</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラ
Cirrhilabrus rubripinnis
<b>ルソンイトヒキベラ</b><br/><i>Cirrhilabrus rubripinnis</i>ルソンイトヒキベラ
Cirrhilabrus rubripinnis


疲れ果ててこんなのも撮ってみる。コイツなんだっけ?と思って図鑑を調べてみる。あれ?Ostorhinchus って何?Apogon ってどこに行っちゃったの? あれれ?属が分かれたの?イシモチ界はどうなってるの?

<b>Moluccan Cardinalfish</b><br/><i>Ostorhinchus moluccensis</i>Moluccan Cardinalfish
Ostorhinchus moluccensis


2本終わると一旦リゾートに戻ってランチタイムです。今日はスタートが遅かったのでリゾートに戻ったのが13:00過ぎ。ガイドのJoelに「次の出港は何時?」って訊いたら14:00だと言う。 ダメよ、ダメダメぇ~。そんなんじゃお昼ご飯をリバースしちゃうじゃない。15:00を主張したら間を取って14:30ということになりました。慌ただしいねぇ。
ランチもブッフェスタイルで各自好きな物を取ってきて食べます。天気が悪いせいか寒々しいね。水温も低いしね。今回は5ミリウエットに1ミリのフードベストを着ていますが 水温が26℃前後じゃ1時間も潜ってるとやっぱり寒いんよね。

寒そうな佇まいの東屋寒そうな佇まいの東屋

③【5/1214・Mato】天気:曇り、風向:-、風力:0、気温:25℃、水温:26.4℃、波高:なし、うねり:弱、流れ:強
透視度:20m、最大水深:18.2m、平均水深:10.1m、潜水時間:65分

3本目は午前中とは逆方向の海に向かって右側のMatoというポイントに向かいます。 ここはビーチ沿いにアニラオ港に向かう途中にちょっと突き出した巨岩周りのポイントです。ボートは岩場のマドロスのような岩の出っ張りに係留します。フィリッピンだねぇ。 海底は巨岩の壁が水深5mほどで終わり、あとはやや急な砂地の斜面になります。砂地の所々に岩が露出していてヤギ類にはエビ・カニ系の小物が沢山くっ付いています。

<b>ミナミクモガニ(オランウータンクラブ)</b><br/><i>Oncinopus sp.</i>ミナミクモガニ(オランウータンクラブ)
Oncinopus sp.
<b>コガラシエビ</b><br/><i>Leander plumosusu</i>コガラシエビ
Leander plumosusu


水深10m前後からイイジマフクロウニを見かけるようになりますが、-15mを超えるとそこら中がウニだらけ。 しかもその殆どにコールマンシュリンプのペアが付いています。日頃からいわゆる"稀種"というものはあまり信じておらず(浅場に上がってきた深海魚は別)、 いるとこに行きゃあゴッチャリとそれこそウンカのようにいるんだと考えており、以前は柏島の深場で頑張ってオビトウカイスズメやスジクロユリハゼ、コールマンシュリンプを有難がって撮ったものですが、 ホラご覧!この水深にコールマンがゴッチャリです。いるとこに行きゃあいるんすよ。それにしてもオドロキです。

<b>コールマンシュリンプ</b>その1<br/><i>Periclimenes colemani</i>コールマンシュリンプその1
Periclimenes colemani
<b>コールマンシュリンプ</b>その2<br/><i>Periclimenes colemani</i>コールマンシュリンプその2
Periclimenes colemani

いい加減、激流を遡って泳いで疲れたのでガイドを置いてサッサと浅場の巨岩に取り付きます。ガイドが巨大なオオモンカエルアンコウを教えてくれますが、100mmじゃ入らんよ(苦笑)  最後にボート下でヤギに付いていたシムランスを指しますが、寒いのと砂が舞って酷いのとで早々に離脱。それはケラマの暖かい海で見せてもらうからいいや。ひー寒い(T_T)

<b>オオモンカエルアンコウ</b><br/><i>Antennarius commersoni</i>オオモンカエルアンコウ
Antennarius commersoni
<b>シムランス</b><br/><i>Phycocaris simulans</i>シムランス
Phycocaris simulans

ダイビングサービスに戻ってシャワーを浴びますが屋外の水シャワーは寒くて凍えそうです。早々にウエットスーツを脱いで部屋の温水シャワーを浴びますが 電気ボイラーなので湯量がショボショボでかなり寂しい感じです。天気が悪いと全てを悪くするねぇ。
カメラをさっと拭いてメディアを取り出そうとハウジングの蓋を開けたら、ハウジングに残っていた水滴がボタボタっとハウジングの中に入ってしまいました。 いけねぇいけねぇと言いながらハウジング内の水滴を拭き取りますが、まさにこの事が後日の悲劇の兆候を見逃すことになってしまうのでした。

ハッピーアワーハッピーアワー


夕食は18:30からですが、気の早いオヤジたちは17:00過ぎからレストランに陣取ってサンミゲルを飲みながらジャンキーなスナックを食べたりしています。 18:00を過ぎると見かねた現地スタッフの女の子が「モウ、イイデスヨ~」と夕食を解禁してくれます。 フィリッピンの食事はアメリカ統治が長かったこともあって大して美味くないと思い込んでいましたが、現地スタッフが作ってくれる食事は 「やっぱりフィリッピンもアジアだねぇ」と思わせる美味しさで大満足でございました。
椰子酒をボトルで発注すると大瓶から小瓶に分けて出してくれます。キューブアイスとフィリッピンのシークァーサーみたいなカラマンシーを絞ってロックで飲ると、 南国の雰囲気が盛り上がります。そして持ち込んだいいちこで2次会、3次会と異業種交流会の夜は深々と更けてゆくのでした。

夕食は一杯飲りながら頂きます夕食は一杯飲りながら頂きます
椰子酒のシビン椰子酒のシビン



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