富戸でどんどん

富戸 [2012-01-08]

【1/1024・ヨコバマ】
天気:曇り、気温:4℃、水温:16.1℃、波高:すね、うねり:弱、最大水深:17.7m、潜水時間:72分
潮回り・大潮、満潮:5:22(139cm)・15:34(145cm)、干潮:10:22(96cm)・22:42(2cm)、月齢:14.4

日曜日の富戸日曜日の富戸
どんと焼きどんと焼き

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

去年は大きな震災があったりして心も萎えていたので、ダイビングも軒並み衰退傾向でしたが、 今年は精々潜っていきたいと思っております。で、


松飾り松飾り

松の内も明けたので、我が家の松飾りを脇の浜に奉納(?)してきました。そう、今日は富戸で「どんと焼き」なのでした。
しかしお正月飾りをしなかったというカニレンジャーのブラック隊長やイエロー隊員もどんと焼きのまわりを彷徨いています。怪しい!

唐辛子バブ唐辛子バブ

さて、巷では密かに流行しているという「バブ」ですが、駐車場で準備をしていると怪しい関西弁のオッサンが近づいてきて 「効きまっせぇ〜!コレ使こうたら、もう極楽やでぇ」と刺激的なパッケージのブツを差し出しました。 どうやらバブの売人のようです。あのお腹についた四角い斑紋は、かなりのバブ中(注:バブ中毒患者)と思われます。 しかし僕も既にバブの風呂桶にどっぷり使ってしまったこの体をどうすることも出来ません。「おおきに、おおきに!」

朝の透明度朝の透明度

ロクハンのお腹に例のブツを仕込んだら早速エントリーします。ややウネリがあって白っぽいですが、透明度20mはあります。 水温は16℃台ですがブツのお陰でお腹周りはヌクヌク。あ〜もうあかん。完全なバブ中やぁ〜。

バフンウニバフンウニ
ポンタサザナミフグ

この時期に大量発生するバフンウニを眺めながらイソギンチャク畑を泳いでいると、横を泳ぐマオさんが呼んでいます。 こんなとこで何じゃろと思ったらサザナミフグです。どうしてこんなに寒くなってから来ちゃったんだい?

アカササノハベラアカササノハベラ
ヒメフエダイヒメフエダイ

転石あたりではいつもの富戸の魚に混じって南方系の魚もまだ頑張っています。ヒメフエダイは幼魚の頃には鮮やかなブルーの体色で スズメダイの幼魚に擬態していると言われていますが、少し大きくなるとアッという間に美味そうな体色に変化しちゃいます。 食べたことないけど、旨いのかな?(注:マーシャル諸島ではシガテラ毒を持つものも確認され、東京都は販売中止の指導魚に指定 しているそうです)

クギベラクギベラ

岩場の浅場をブラブラしていたらクギベラがまだ頑張っていました。何ヶ月ぶりでしょ?

安納芋安納芋

お昼にサロンでダラダラしていたら姿を消していたイエロー隊員が現れて「食ってみれ!」と小汚い銀紙を差し出します。 恐る恐る開いてみると焼き芋が入っていました。「どんと焼きに仕込んどいたんだ!」 さすがカニレンジャー食品部長。 抜かりがありません。中身はねっとりとした安納芋で、とっても上品な甘さでございました。

【2/1025・ヨコバマ】、天気:曇り、気温:8℃、水温:16.1℃、波高:腰、うねり:弱、最大水深:15.5m、潜水時間:76分

クロスジラッパウニクロスジラッパウニ
ミヤケテグリミヤケテグリ

2本目も浅い岩場をブラブラします。富戸では久しぶりにクロスジラッパウニを見かけらような気がするけど、 夏場にはそれなりにいるんだっけかな?ボケっと見ていると何にも覚えちょらんなぁ。
奥の転石岩場の絞り岩ではミヤケテグリが2匹、トラウツボのすぐ脇でピョコピョコしています。 バックにトラ柄を入れた構図を狙ってみたんやけど、全部ピンボケでございましたとさ、残念。

ニシキフウライウオニシキフウライウオ

帰りがけにイエロー隊員がニシキフウライウオを教えてくれました。 コイツも、何でこんなに寒くなってから来ちゃったんでしょうねぇ。

イカ玉丼+フライ定食イカ玉丼+フライ定食

帰りは3連休中日の渋滞を懸念して、村田さんで夕食を食べていくことにしました。 メニューは御刺身定食とイカ玉丼+フライ定食。いつもながらおいしゅうございました。



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