2009/5/2 富戸

ボケっとしているうちに何だかんだと3週間振りの富戸になってしまいました。世の中はゴールデンウィークの真っ最中。いつもより早い5:00出発を目指して時計のアラームをセットしたはずなのに布団の中で気がついたら既に5:45、全然ダメじゃん(^^;
6:00過ぎに家を出て小田原を過ぎたあたりから車の数が増えてきました。渋滞こそしないもののチンタラペースで富戸に着いたのは8:00。いつもより30分ほど時間が掛かりましたがGWにしては上出来かな?

ベタ凪のヨコバマ

No.33/871 ヨコバマ

天気:晴、気温:20℃、水温:17.3℃、透明度:5m、風向:南西、風力:5
海況:それなりにニゴニゴだけどベタ凪、波高:なし、最大水深:24.6m、潜水時間:59分、
潮回り:小潮、満潮・8:55(112cm)、干潮・4:41(100cm)・16:58(39cm)、月齢・6.9

透明度はそれなりに春っぽい色ですが水温は急上昇して17℃台。浅場では18℃台まで上がってきました。

エントリー口 今日の透明度

おかげでハナハゼやダテハゼ達も顔を出しています。ついでにイタチウオまでホバリング(笑)

ハナハゼ(yg) イタチウオ

今、ナヌタマが熱い富戸ですが、まだ見に行っていなかった最新のNo.3&4。4つの中では一番深い水深24mにあります。

ナヌカザメの卵 No.3&No.4 ナヌカザメの卵 No.3&No.4

そして一番浅い場所にあるNo.2は水深15m。噂では既に発生が始まっていて幼体の影が見られることもあるんだとか。30分くらい観察し続けないとダメらしいですけどね(^^; そしてそのヤギに付いていたキヌヅツミの一種。一説ではシュスヅツミではないかとのことです。

ナヌカザメの卵 No.2 シュスヅツミ シュスヅツミ

ナヌタマの砂地をブラブラしているとザーッという音とともにイワシの大群に包まれます。群れがこちらに向かって来るとぶつかるんじゃないかと思うほどの大迫力です。一方のヒラタエイはのんびりとフラフラ。

イワシの群れ ヒラタエイ


今日は「春の宴遊会」。恒例となった春の野草の天ぷら三昧と相成りました。今回の目玉は近所の家からイエロー隊員が托鉢回りしてきたお茶の葉。夏も近づく八十八夜の新芽です。生で齧ると猛烈にエグいのに、天ぷらにすると得も言われぬ芳しい香りとやや苦みのあるオトナの味になりました。いやいや、美味しいねぇ(^^)/

油菜の仕込み中 自家製ニンジン by イエロー隊員 今回の具材 天ぷら中

No.34/872 ヨコバマ

天気:晴、気温:20℃、水温:17.3℃、透明度:3~5m、風向:南西、風力:5
海況:更にニゴニゴ、波高:なし、最大水深:18.0m、潜水時間:72分

2本目は更に濁ってしまい透明度も3~5m。もっとも2週間前は1m程しかなかったそうなので贅沢は言えません。

2本目の透明度

あまり遠くまで出かける気にもならなかったので砂地でダンゴウオなんかを探してみることにしました。砂地の石や土嚢、アントクメなどを片っ端から探してみますが、やはりさっぱり見つかりません(/_;) 土嚢のシロガヤにはサンピラ(ワレカラの俗称)がびっしり付いている辺りも僕らレジャーダイバーにとってはほのぼのとした春の風景です。そんな中にはウミウシっぽい「何か」も居ますがファインダーで覗いてもよくわかりません。とりあえず撮っておいて某所で訊いてみたところロマノータス属の一種ではないかとのことでした。それってウミウシ、ですよねぇ(^^;

ヒラミルミドリガイ ロマノータス属の一種

そろそろ最終Ex時間の15:00が近づいてきたので帰途についたところでブラック隊長がサクラダイを教えてくれました。先日から数か所で見られていたらしいのですが僕だけはまだ見られていなかったのでした。ありがとうございます。

サクラダイ(雌) サクラダイ(雌) サクラダイ(雌)

撮影器材:Canon 30D + 100mmマクロ、INON X-2、D-2000×2、ストレートビューファインダー
Finpix F50fd + 純正ハウジング

利用サービス:富戸ダイビングサービスシーフロント

帰りは巷で評判の「ごはん処むらた」で夕食を食べてきました。まだ”むらた初心者”なのでミックスフライとハンバーグ定食で攻めてみました。あとからやって来たブラック隊長とイエロー隊員はベテランなので颯爽とメニューにない鯵づくし定食を発注しています。それにしてもどれも凄いボリューム。美味しいものがたくさん食べられるって幸せだわ(^^)

ミックスフライ ハンバーグ定食 鯵尽くし定食

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