前回富戸に行ったのは何時だったろう? 思い出せないほど久しぶりに富戸に行ってきました。マクタンに行く前だから最後に潜ったのは1月だったはず。2ヵ月振りです。前回もかなり寒かったはずですがヨコバマに新設された温泉シャワーのおかげでいつもの冬ほど辛い思いをしなかったような気がします。
港の中には菜の花も咲いて・・・春だなぁ〜。
天気:晴、気温:15℃、水温:13.6℃、透明度:5〜7m、風向:南、風力:2
海況:春ヌタでニゴニゴ、波高:膝、最大水深:20.3m、潜水時間:58分、
潮回り:長潮、満潮・3:20(116cm)・11:52(99p)、干潮・9:09(96cm)・19:52(38cm)、月齢・24.0
金曜日は朝から雨が降っていて寒かったんだそうですが今日は暖かい陽射しが戻ってヨコバマまでの足取りも軽く・・・いや、マクタンでボートダイビングばかりしていたので、ちょっと筋肉痛になりそうな予感(^^;
顔を浸けると冷たい海水が肌を刺します。浮遊物(ヌタ)が多いので透明度はあまり良くありませんが、リボンゴビーを見に行ったマクタンの海に比べれば極楽です。久しぶりなのでとりあえず広範囲を一回りしてみました。
サギフエを探して砂地をウロウロしていたら何故かシビレエイがポッテリと落ちています。僕の前にはダイバーもいなかったので誰かに掘り出されたわけでもなさそうだし・・・。
ソラスズメやタカノハダイは寒さにヤラれたのか海底近くでヘロヘロしていました。
ナヌカザメの卵があるというのでエリア・バルセロナまで泳ぎます。サグラダカイメンは砂から大きく飛び出して威容を放っていました。たぶんカイメンは自分で移動できないと思うので砂が掘れたのかしら? 他のサグラダも砂地から飛び出しています。何があったんでしょ?
バルセロナの外れにはネコザメ。何だか春っぽいです。さらに砂地の向こうまで泳いで行くとやっとナヌ卵がありました。水深は17m。このところ富戸ではコンスタントにナヌ卵が見られるようになって来ましたが、何がナヌ親を引き付けているんでしょうか?
昼休みには富戸の大漁猫として貰われて来たという営業部長のちゃっちがブルー隊員に弄ばれています。でも今ひとつやる気が見られないのは、こいつもトホホメガロウイルスに感染してしまったからなのでしょうか?
天気:晴、気温:15℃、水温:13.2℃、透明度:5〜10m、風向:南、風力:2
海況:もっとニゴニゴ、波高:膝、最大水深:31.1m、潜水時間:49分
2本目はサクラダイを目指して砂地を下りてみました。-20mを超えると徐々に透明度も良くなって10m位は見渡せるようになりました。目標物の土嚢周りで探しますが・・・見当たりません。その代わりにサギフエが2匹。ここで撮るもんじゃないとは思いましたがサクラダイが見つからなかったときの代替ネタとして押さえておきます。にしても臆病でクルクルと逃げ回るのでいい加減なところで諦めました。そして周辺の漁礁も虱潰しに探すけど見つからず(^^;
最後に砂地の入り江でホウボウ(yg)も探してみましたがこれも不発。まっいっか。
3連休の中日で帰りの道路は宇佐美から大渋滞です。これまた久しぶりに頼朝ラインに上がって帰ってきました。西湘バイパスも大磯港出口辺りから詰まってます。お彼岸で天気も良かったからお墓参りの人も多かったのかな。
撮影器材:Canon 30D + 100mmマクロ、SIGMA 70-300mm、INON X-2、D-2000×2、ストレートビューファインダー
Finpix F50fd + 純正ハウジング
利用サービス:富戸ダイビングサービス&シーフロント
Copyright © 2009 Masamichi Torisu All Rights Reserved