年末から続いている「週末の富戸はベタ凪快晴」の勝ち組サイクルはまだ健在です。北海道や裏日本では大雪や暴風で大荒れだったそうですが、朝の富戸は予想通りに猛烈な西風が吹きまくって海面はベタベタになりました。
天気:晴、気温:7℃、水温:16.8℃、透明度:25m、風向:西、風力:5
海況:スケスケのベタ凪快晴、波高:すね、最大水深:24.7m、潜水時間:48分、
潮回り:大潮、満潮・5:15(144cm)・15:18(146p)、干潮・10:16(102cm)・22:36(-9cm)、月齢・13.6
今日も透明度は最高。エントリー口でも25mを超えています。ふとロープ横のミヤコキセン(yg)を見に行きましたが姿が見えなくなっていました。平日はかなり荒れていたらしいので飛ばされちゃったのかな。
岩場近くではヘラヤガラの若魚を見つけました。こんなに寒くなってから流されて来ちゃうなんて、あぁ可哀そう。運がないんだねぇ。
キンチャクダイの幼魚は揃って大人柄が出てきました。実は幼魚の真っ黒よりもこれくらいのカラーリングの方が好きです。
ふと残圧計を見ると120キロになっています。今日は2Diveうにタンクの予定なのでそろそろ帰らなくっちゃだわ(^^ゞ
黄色いセダカはもう岩のテッペンにいる時間が少なくなって、岩の根元の隙間でダラダラしていました。これからが正念場だからイカに食われたりしないように気をつけるんだよぉ〜。
あまりにも透明度がいいので2本目はワイドで攻めてみることにしました。狙いはテトラ周辺で群れているマアジです。X-2にワイド付けるのは久しぶりです。ちゃんと撮れるかしら(^^;
天気:晴時々曇り、気温:9℃、水温:17.0℃、透明度:20m、風向:北西、風力:3
海況:ベタ凪、波高:くるぶし、最大水深:14.7m、潜水時間:41分
三つ石近くでムレハタタテダイの群れに出会いました。1本目も右側の-20mあたりで別の群れを見たのですがマクロセットではどうしようもないので通り過ぎただけなのでした。でも今度はちゃんと撮れるぜっ! …と思ったけど、結構難しくて思い通りの構図になるまで近づけません。これでも50cmくらいまで近づいているんですが、これじゃ埒があきませんな。。。
テトラまで行ってみると先週まではごちゃっとまとまっていたアジの群れが見事にバラけています(苦笑) チャガラの群れも見事にバラけて全部がペアかシングルになってしまっていました。でも雄の体色は急に鮮やかになっています。頑張ってチビデジカメで撮ってみたけど…、こりゃアカンね(^^;
まったく何のためにワイド持って行ったんだか。。。
撮影器材:Canon 30D + 100mmマクロ、10-17mmFisheye、INON X-2、D-2000×2、ストレートビューファインダー
Finpix F50fd + 純正ハウジング
利用サービス:富戸ダイビングサービス&シーフロント
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