相変わらずケラマは最高の天気です。数日前から大東島あたりで停滞していた熱帯低気圧が気になりますが今のところ全く影響はありません。せっかくのワイド日和なのでアダン下に遊びに行きました。
天気:晴れ、気温:33℃、水温:28.2℃、透明度:30m、風向:東、風力:1
海況:ベタ凪、波高:くるぶし、最大水深:17.3m、潜水時間:68分、
潮回り:小潮、月齢・21.0
砂地のなだらかな斜面を下っていくとサンゴの根の近くでウミヘビが踊っています。何かと思ったらミスジリュウキュウに噛みつかれているところでした。卵でも食べようとしたのかしら?
オケモリさんが呼ぶので行ってみるとちっこいキリンミノです。3センチくらいのチビでした。キンメモドキが群れている根は大層人気で、あちこちのサービスがかわるがわるやってきては大勢で取り囲んでました。でもすぐ隣の砂地では綺麗な色のクビアカが不思議そうな顔でダイバーを眺めていました。
ガレ場ではカシワハナダイが群れています。いつ見ても綺麗やねぇ。足元でオケモリさんに呼ばれたら…ピンクフラッシャーの幼魚がいました。リングアイみたいでアイシャドゥが素敵です。
ボートの下でミナミイソを堪能した後は安慶名敷島の浅瀬でボケーっと漂っていると綺麗なイワサキ発見! つい撮っちゃいます(^^ゞ
今日は午後からお客さんがやってくるので午前中は1本で終わり。すまいるでランチタイムです。食堂で焼きそばを食べてたら隣のテーブルでお仕事してたエンドウ先生(ケラマ鹿の研究者です)が「匂い嗅いだら腹減ってきた」「俺にも作ってー!」(笑)
午後からは大阪の女の子2名が合流しました。最初はのんびりダイビングでオケモリさんのチョイスは海底砂漠。ボートから眺める海は穏やかそのものです。
天気:晴れ、気温:33℃、水温:28.6℃、透明度:30m、風向:東、風力:3
海況:いきなり激流トルネード、波高:くるぶし、最大水深:16.3m、潜水時間:55分
ガレ場の斜面を下って砂地に着いた途端、目の前をつむじ風のような小さな渦巻きがわずかに砂を巻き上げて通り過ぎました。目の前にはヤシャハゼやヒレナガネジリンボウがホバリングしています。せっかくだから1枚くらい撮っておこうかなとカメラを構えようとした瞬間、後ろからドカンと潮がぶつかってきました。目の前でなおちゃんがヤシャやヒレナガの巣穴を蹂躙しながら流されていきます(苦笑)
ほうほうの体で逃げ出して浅場に移動。久しぶりに砂地で流されて疲れました。女の子の一人は初ファンダイブだったのに、大変だったねぇ(^^;
天気:晴れ、気温:33℃、水温:28.2℃、透明度:20m、風向:東、風力:3
海況:まったりノンビリ、波高:くるぶし〜すね、最大水深:21.8m、潜水時間:65分
砂漠で疲れたので今度は嘉比島の影になるガヒブツに行くことになりました。
先日はピンクフラッシャーで撃沈しているのでリベンジ、と思って探し回りましたが全く発見できず。クロヘリが多すぎるんだよぉ〜(/_;) そこへ見慣れないベラ発見。図鑑で調べたらマナベベラっていうらしい。オケモリさんに聞いたら「普通にいるじゃん」だって。今まで見たことなかったのはオイラだけ?
せっかくなのでヤマブキスズメももう一度見てから浅場に移動。水面近くではキビナゴを狙ってミナミイケカツオがアタックを繰り返しています。ブリやカンパチも迫力あるけど、透明度がいいとダイナミックさも倍増です。ミドリイシの間にはテングカワハギの子供がサンゴを突きながら泳いでいました。久しぶりに見たような気がします。そしてこれがちょうど800本のメモリアルDiveでございました。
夜はショップ(オケらハウス)でお祝いしてもらいました。オケモリさん、一緒に潜ってくれた皆さん、どうもありがとうございます。
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