まぁ毎年春はこんなものです。こんなもんウネってるうちに入らねぇよ!
天気:曇り、気温:14℃、水温:17.7℃、透明度:8〜10m、風向:北、風力:2
海況:いつものウネウネ、波高:腰、最大水深:25.6m、潜水時間:62分、
潮回り:中潮、満潮・6:27(130cm)・21:30(115cm)、干潮・0:59(95cm)・13:55(20cm)、月齢・19.9
天気が悪くて海の中は薄暗いけれど透明度がいいのが幸いです。入口近くは岩場に砕けた波の泡で白っぽく濁っていますが、水深を下げると浮遊物も少なくやや抜け気味の蒼い海です。水温もだんだんと上昇してきました。もう「寒い」なんて言いません。
砂地と岩場の境をダラダラと下っていくと去年の秋にフリソデで沸いた岩がカジメの間に見え隠れしています。人気生物が姿を消した後はまた平和な環境が戻って来たのでしょう。サラサエビ達もわがもの顔で歩き回っていました。
やや深めの岩場ではイトヒキベラのオスもメタリックブルーになってきました。薄暗い海底ではギラギラと怪しく輝くメタリックブルーもストロボを当ててしまうと妖しさも半減です。どうしたらあの色を表現できるんでしょうね。
中層にはアカクラゲ、海藻の影にはキタマクラの幼魚がチョロチョロとしています。もうそろそろ初夏の海です。
今日のお昼はイエロー隊員が丹沢の猟師さんからいただいたという猪肉を使った「シシバーガー」です。
猟師さんの下処理が良かったのかイエロー隊員の調理が良かったのか臭みも全くありません。大方の予想に反して大好評でございました。イエロー隊員、ご馳走様でした!
天気:曇りのち雨、気温:14℃、水温:18.1℃、透明度:10〜20m、風向:北東、風力:2
海況:ややウネリ、波高:腰、最大水深:22.4m、潜水時間:65分
砂地を徘徊していると何かの破片のようなものがフラフラしています。目をこすってよく見るとイカのようです。ファインダーで覗くと…どうやらヤリイカっぽいです。可愛いねぇ。
テトラの方へ廻るとイエロー隊員がチャガラの群れを教えてくれました。これまた小さいので目をゴシゴシこすります。子供の頃から綺麗な色をしています。
砂地で見かけたトビエイを追いかけたら深い方に泳いで行っちゃいました。-15mを超えると一気に冷たい潮です。でも透明度は20mもあります。それにしても寒い〜(^^;
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