先週に続いて今週も海です。しかし火曜日には台風以上の超強力低気圧に見舞われ、海の中がどうなっているのか一抹の不安が残ります。朝から平塚の海岸は波も低くてサーファーはがっかりのコンディションです。こういう時は概ね北寄りの風なので富戸はバシャバシャしてることが多いのですが、まぁ大した風じゃないし大丈夫だべ。
ところが富戸に着いてみると何だかキョーレツなウネリです。弱い北風なので波は大した事ありませんが、南からのウネリが回り込んで脇の浜に砕けています。これって火曜日の低気圧の余波?それとも移動性高気圧の吹出し?
春の海は天気も安定しないし潮も引き引きなので、なかなかご機嫌なコンディションになりません。農園の方々もおそらく波を被ったのかしんなりしてます。
天気:曇り、気温:15℃、水温:15.5℃、透明度:10m、風向:北、風力:1
海況:強烈なウネウネ、波高:膝、最大水深:26.0m、潜水時間:57分、
潮回り:小潮、満潮・7:18(129cm)、干潮・1:45(101cm)・15:22(23cm)、月齢・5.9
それでもヨコバマは陰になっているのでウネリのパワーも半減しています。Enするとやや浮遊物はあるものの蒼い海がひんやりと頬を撫でます。もう陸が暖かいし水温も15℃を超えたので1時間くらいなら寒くなることも少なくなりました。
エントリー口のスロープのコンクリートがずれていたのでビックリしましたが海の中はもっとビックリです。スロープ脇の岩はほとんど吹き飛ばされて海藻もすっかりなくなり、砂地は50センチほども掘れてしまいました。驚くべくは砂地の-12mあたりに置かれていたペットボトルのランドマークが止められていた土嚢ごと-22mまで落ち込んでしまいました。当日の海の中はどんなだったんでしょうか?
砂地にはメバルの幼魚が大群です。右も左も上も下もメバルだらけです。今年は当たり年なんでしょうか?今年生まれは団塊の世代ってこと? 何年かごとにいろいろな魚の当たり年があるなんて、海って不思議です。
先日の嵐で温泉丸の「ミスト発生装置」が吹き飛ばされてしまったんだそうです。もともと台風の時には片付けることになっていたのですが、今回はあまりにも急な来襲でそんなヒマもなかったんだとか。
それにしても空いてるねぇ(笑)
天気:曇りのち晴れ、気温:15℃、水温:15.6℃、透明度:10m、風向:南、風力:1
海況:ややウネリ、波高:膝、最大水深:31.1m、潜水時間:63分
イエロー隊員から「テトラのところにキヌバリいたよ」と教えてもらったので見に行きました。根府川辺りに行くとたくさん見かけるのに富戸では割と稀で、春先の一時期にわずかに幼魚が見られるだけです。チャガラだってお隣の川奈あたりではたくさん見られるらしいのですが富戸ではかなり少数派です。何が違うんでしょうね。
帰りがけに真っ黒になって興奮してるサビハゼがいました。いつもは地味な色合いですが、ヤルときゃヤルねぇ。
#家に帰ってログを付けてたら最後の1本がちょうど777本目でした。
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