2001年のダイビングログ

2001.12.8 富戸(ヨコバマ・脇の浜)

天気:晴れ、水温:17度、気温:13度、透明度:5〜15m、海況:並

スズメダイ今日は今年の富戸の潜り納め。「富戸忘年会」に行ってきました。
お昼近くの満潮だし、リクエストもあって「富戸ホール」に向かいましたが、結構ジャブジャブしてたので止めておいて砂地へ向かいました。例のネジリンサークルに行くとバイオフィンで思いっきり砂をかけてるダイバーがいたのですぐに断念(^^; 「スケロクウミダテハゼ」を見に行きました。ますます太ってもう人差し指くらいになってました(虚飾) 砂地を浅い方へ向かうとパクパクだけがポツンといましたけど、チラッと目が合っただけですぐに引っ込んじゃいました。弱っちいヤツ!
ブリーフィングではテトラ方面まで行く予定でしたけど、さすがに寒くなってきたのでそのまま帰ってきちゃいました。魚もダイバーもだんだん少なくなってきました。
脇の浜の「バカ漁礁」では先週も気になっていた青いスズメダイが目立ってました。でも今回はカマスもアジも見られませんでした。U字漁礁のクシノハカクレエビもヨスジもいなくなってました。でもウミシダに付いていたコマチコシオリエビは健在でした。

ガイド:セルフ

2001.12.1 富戸(ヨコバマ・脇の浜) 天気:晴れ、水温:18度、気温:14度、透明度:15m、海況:並

今週も富戸です。やっぱり通いなれたところは気分が落ち着きます。
ヨコバマのゴロタ沿いにトサカ方面に向かうと、先週はくっきりとしていたネジリンサークルはボロボロになって、巣穴もなくなってました。まぁあんなにマーキングされて大勢のダイバーが押し寄せたんじゃ、ひとたまりもないんでしょうね。まだどこかで静かに暮らしてるといいんですけど・・・。トサカには例の「スケロクウミダテハゼ」(命名:まおまおさん)がふてぶてしい顔で元気にしていました。近所のムチヤギに付いているガラスハゼもこれまた巨大。あのあたりには放射性廃棄物でも捨てられてるんでしょうかね(^^;
脇の浜では、アジとカマスの群れがどっちゃりです。ホウボウもやってきました。そろそろ冬ですね。美味しそうな魚がたくさんやってきました。アオリイカもずいぶんと大きくなって何十匹も群れています。土管まで行ってきましたが、帰りは結構寒くなります。温泉丸がありがたいですね。年内の伊豆は来週で潜り納めの予定です。そろそろ忘年会も忙しくなってきましたからね(笑) 今回も写真はなしです(^^ゞ

ガイド:セルフ

2001.11.23 富戸(ヨコバマ) 天気:快晴、水温:18度、気温:17度、透明度:15m、海況:思いのほか良かった

しばらくご無沙汰だった富戸ですが、ようやく海況との折り合いもついて久しぶりに潜ってきました。
波もなく、お昼が満潮だったので、久しぶりに富戸ホールに行ってきました。
砂地ととゴロタの境目をトサカ方面に向かうと「例の」ネジリンサークルがあって、ヒレナガが2匹元気にホバリングしてました。トサカには巨大なスケロク。大人の小指くらいのヤツがドデンと付いてました。最近、エビ系がマイブームなんですが、どういう訳かカザリイソギンチャクエビとイソギンチャクエビしか見つからない(/_;) アカホシカクレエビのコレクションがないので、目下の目標は彼かな。
水温もだんだん下がってきて、温泉丸がありがたい季節になって来ました。今回は写真なしです。

ガイド:セルフ

2001.11.10 大瀬崎(門下、湾内) 天気:雨、水温:20度、気温:14度、透明度:8〜10m、海況:並

ヒメオオアミだんだん水温も下がってきました。今日は気温も低かったし雨も降っていたので、寒い一日でした。
天気も暗かったけど、ガイドも暗いダイビングになりました(笑) おかげで浅場のゴロタで粘りに粘って「ヒメオオメアミ」(たぶん)の写真も撮れました。
見たもの:ザラカイメンカクレエビ、アカスジカクレエビ、コシオリエビ、ヒメオオメアミ、JUNさん、トミー、水没した水中ライト(笑)

ガイド:中伊豆DS(途中放棄(笑))

2001.11.4 伊豆大島(ケイカイ) 天気:曇り、水温:21度、透明度:15m、海況:ちょーさぶい

寒かった(^^; 写真は、ありません(^^;

ガイド:グローバル・スポーツ・クラブ(柳場さん)

2001.11.3 伊豆大島(秋の浜) 天気:曇りのち雨、水温:21度、透明度:暗い!、海況:さぶい、暗い、ジャブジャブの3重苦

クダゴンベいい気になってソウシイザリの顔面アップを撮ろうとしたら、思いっきり泳いで逃げたので、めちゃめちゃビビリました(^^;
イザリウオってすごい勢いで泳ぐもんなんだねぇ(笑)
今年の目標だったクダゴンベをGETしました。友人に自慢しながら見せたら「ひとつ言わせてもらいたいんだけど、ポリプが開いてるところを撮って欲しかったねぇ!」
ちくしょう!今に見てろ!(負け惜しみ)

見たもの:ソウシイザリウオ、ニジギンポ、クダゴンベ

ガイド:グローバル・スポーツ・クラブ(柳場さん)

2001.10.29 ケラマ・安慶名敷(アダン下) 天気:晴れ、水温:26度、透明度:15m海況:ちょー最高!

今回最後のダイビングです。いやぁ、エビ三昧の1本でした。最近、ちょっとエビ・カニにはまってるんです。昨日の夜、図鑑で見てたミカヅキコモンエビ。ここでじっくり見られるなんて、なんて幸せ!やっぱりケラマのダイビングはオケアノスに限るね(笑)
最後までダラダラとイソギンチャクモエビを撮ってたら迷子になりそうになりました(^^; モッチーには「しょーがねぇヤツ!」って怒られました(^^ゞ 今回のケラマはこれで打ち止め。明日は国際通りでステーキを食べて帰ります。果たして社会復帰できるのだろうか。。。

見たもの:ミカヅキコモンエビ、イソギンチャクモエビ、イソギンチャクエビ、イソコンペイトウガニ、コガラシエビ、オトヒメエビ

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.29 ケラマ・阿嘉島(SMB) 天気:晴れ、水温:26度、透明度:〜5m、海況:べた凪ぎ

「もう一本、トカシクに行く?それともシークレット・マッド・ベイに行く?」
「えっ?いいの?」
そうです。シークレット・マッド・ベイは「超・上級者ポイント」なのです。最低でも300本以上じゃないと入れてくれないらしいのですが、今回は特別に連れて行ってくれました。そこは、、、超絶技巧なテクニックを必要とするポイントなのでした。これ以上は・・・と、とても僕の口からは・・・(笑) とてもケラマとは思えない貴重な体験をしたのでした(大笑)

見たもの:ハゼの一種、カスリハゼ(yg)、シマオリハゼ、クロネズミ、ヒメサンゴガニ属の一種

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.29 ケラマ・渡嘉敷島(トカシクビーチ) 天気:晴れ、水温:26度、透明度:20m〜、海況:普通

出発前から、「トウアカの写真」という宿題を出されていたので、リクエストして連れて行ってもらいました。漁礁に向かう途中で森山さんが指示棒で何かを指しています。僕は指示棒の先30センチくらいのところをジーっと見るのですが何も見えません。何の事はない、ずーっと先のウミガメを指していたわけで(笑) だって森山さんがウミガメを教えてくれるなんて思ってないじゃん!
ここではウミウシカクレエビを初めて見ました。森山さんもナマコを「いつもよりたくさん回して」くれたのでじっくりと写真が撮れました(笑) 漁礁の2階では、伊豆では見られないムギワラエビの仲間とアカスジカクレエビの最後の残党を見せてもらいました。
トカシクビーチはいいですね。明るくて気持ちいいし、エビもたくさんだし・・・。またまたお気に入りが増えました(^^)

見たもの:トウアカクマノミ、カクレクマノミ、イソギンチャクモドキカクレエビ、ウミウシカクレエビ、アカスジカクレエビ、ムギワラエビ

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.28 ケラマ・屋嘉比島(屋嘉比トンネル) 天気:晴れ、水温:26度、透明度:25m〜、海況:並

ついこの間まで森山さんが「例の」フリソデを飼っていた(笑)「例の」ポイントです。もう「彼女」はいなくなってしまったのですが、それでも森山さんは「もしかしたら、また戻ってきてくれるかも・・・」という中年男にありがちな女々しい根性をのぞかせて、今日も「あの家」に向かうのでした(笑) 居るわきゃないんです、ドラマじゃあるまいし・・・。森ちゃんの背中には、そこはかとなく中年の哀愁が漂っているのでした。
でも「意外と稀な」キシマイシヨウジや初対面のアカハチ、コシジロ、オグロクロユリハゼなんかを眺めて、オイラ的には大満足の1本でしたとさ、めでたしめでたし。

見たもの:キシマイシヨウジ、アカハチハゼ、コシジロテッポウエビ、モンツキカエルウオ、オグロクロユリハゼ、アオギハゼ

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.28 ケラマ・安室島(安室バカボン) 天気:快晴、水温:26度、透明度:35m〜、海況:ちょっと流れてた

安室バカボンは、いかにもケラマ!ってポイントです。輝く太陽、青い海、一面に広がる珊瑚礁!
あ〜、ダイビングやっててよかったぁ〜! なんで「安室バカボン」かって? バカボンエビの居る安室のポイントだからさ。

命名「安室バカボン」(^^)v

見たもの:バカボンエビ、ロクセンヤッコ(yg)、テングハギ、ミナミハタタテダイ、イシガキカエルウオ

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.28 ケラマ・阿嘉島(佐久原漁礁) 天気:晴れ、水温:26度、透明度:20m〜、海況:えがった!

昨日の積み残しがあったので(笑)、もう一回佐久原漁礁に行きました。今日はロウニンアジには会えませんでしたが、ダンダラダテハゼとジョーフィッシュを拝ませていただきました。昨日は出てきてくれなかったクロオビスズメダイも、今日は愛想よく表まで出てきてサービスしてくれました。アンカー近くではベニゴンベの根でのんびりと過ごします。

オケアノスのダイビングは、アンカリングしたところから目指す根まで行って帰ってくるスタイルが多いです。根に着くとあとは放し飼い(笑) ゆっくり写真を撮るのもいいし、じーっくりと生き物を眺めて過ごすのもいいもんです。森山さんと目が合うと「おいでおいで」サインをしてくれるので、自分で何にも見つけられなくたって大丈夫。っていうより、自分で探したって何にも見つからないから、最初っから意地を張らないで付いていくのが一番なんですけどね(笑)

クロオビスズメダイ、ベニゴンベ、ジョーフィッシュ、ダンダラダテハゼ

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.27 ケラマ・渡嘉敷島(アリガー) 天気:晴れ、水温:26度、透明度:30m、海況:めっちゃ最高!

2日目の最後は、サトちゃんのリクエストで渡嘉敷まで行きました。もう夕方だっていうのに、本島から遠征してきたらしいダイビングボートががんばっていました。早く帰らないと痴漢がでるよぉ〜!

見たもの:フタイロハナゴイ

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.27 ケラマ・阿嘉島(佐久原B) 天気:晴れ、水温:26度、透明度:20m、海況:良かった!

プシュケデリクム2本目は佐久原の裏のウミウシポイントです。佐久原の奇岩群がそのまま海の中まで続いています。その岩の間の大きな水路がそのポイントです。ENするとすぐに水面近くにイソマグロ、ツムブリ、カスミアジの群れが!やっぱりこういう光景もいいですね。
みんなが壁に張り付いてウミウシを見ている間、ウミウシにあまり魅力を感じてないオイラはフタイロカエルウオを追っかけてました(笑) すぐ横で何にもない岩をごそごそいじくっていた森山さんが「カメラ貸して!」って言うので、何を撮るのかと思ってよく見ても、何にもいません。それでもよ〜く見てみると…いました、5mmくらいの小さな白いウミウシが。プシュケデリクムって言うんだそうです。マクロレンズでなきゃ模様も見えません。 森山さんに無断で写真を借りちゃお(^^; ※この写真の著作権は森山さんにあります

見たもの:フタイロカエルウオ、イシガキカエルウオ、マダラタルミ、イソマグロ、ツムブリ、カスミアジ、プシュケデリクム

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.27 ケラマ・阿嘉島(佐久原漁礁) 天気:晴れ、水温:26度、透明度:20m、海況:最高!

2日目の1本目は、大好きな佐久原(サクバル)漁礁です。
でも普段伊豆でしか潜ってないので、目がついていきません。5mくらいのところまでしか見てないもんね。それでもケラマにしては透明度はあまりよくないです。
漁礁はちょっと深いところにあるのですが、着いたとたんにロウニンアジの10匹くらいの群れに出会いました。岩場を上がるとクロオビスズメダイがいました。写真を撮ろうと思ったのに、シャイな彼女は(ここはやっぱり女の子じゃないとね)珊瑚の陰に隠れてしまってなかなか出てきてくれません。ダイコンに怒られそうになって後ろ髪を惹かれる想いで浅場へ移動したのでした。
でもそこはそれ、アンカーあたりの明るい海には、これまた大好きなハタタテがいっぱいです。彼女らはなかなか動きも早いので、「いい顔」を撮ろうとすると、それはもうフィルムをガバガバと浪費します。それでもシャッター切っちゃうんだな、これが。知らない間にズルズルと引き込まれちゃう悪女です。

見たもの:ロウニンアジ、ハタタテハゼ、クロユリハゼ、クロオビスズメダイ

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.26 ケラマ・阿嘉島(前浜) 天気:晴れ、水温:26度、透明度:20m、海況:最高

1年ぶりの阿嘉島です。やっぱりケラマはいいですね。海の青さが違いますもんね。

今回は朝一番のJASで那覇入りしてRACで空路ケラマに向かいました。そう言えばRACのマリンバスがなくなってしまいました。外地島の空港から目的地までは、歩くしかないんですね(^^; もちろんケラマにタクシーやレンタカーなんて洒落たものはないですから、事前に宿かサービスにお迎えをお願いするのを忘れると大変なことになります。慶留間や阿嘉なら橋が架かってますから歩いても行けますが、座間味や渡嘉敷に渡る手段は全然ないので、今後RACを使うときには注意が必要です。

阿嘉島の到着が13:00。15:00に港に集合して阿嘉港のすぐ近くの前浜に潜りました。お客さんは先に到着していたサトちゃんとオイラだけでした。サービスのオケアノスは2回目です。スーパーガイドの森山さんと奥さんのチャコちゃんがやっています。夜になると森山さんが家から20mくらい離れた民宿に飲みにやってきます。ログをつけてる時間は10分くらいで、あとは人生について延々と語り合うのが通例です(笑) サトちゃんも、夕方到着したモッチーも、入れ違いで帰ったM山さんもみんな去年ここで出会った人達です。

見たもの:バブルコーラルシュリンプ、イソギンチャクエビ、ベンケイハゼ、アカボシウミウシ、エリグロギンポ

ガイド:オケアノス(森山さん)

2001.10.14 伊豆海洋公園(砂地) 天気:晴れ、水温:23度、透明度:10m、海況:気持ちよかった

ミナミハコフグ久しぶりに海洋公園に行って来ました。昨夜のクサヤと深酒がヒビいて遅いスタートになってしまい、1本だけのダイビングでした。とにかく凄いダイバーで、たぶん魚よりダイバーの方が多かったんじゃないかな(笑) それでもグルグル(サザナミヤッコ(yg))やカミソリ、サイコロハコフグも見れて、楽しいダイビングでした。
すごかったのはEXで浮上した時に出会ったキビナゴの群れ。海面を飛んでいくキビナゴが口に入るわ顔に当たるわで、びっくりしました。バラクーダはいなくても、伊豆の海は素敵ですね。

ガイド:中伊豆ダイビングサービス(非常勤ガイド:花ちゃん)

2001.10.13 安良里(黄金崎公園ビーチ) 天気:晴れ、水温:22度、透明度:10〜15m、海況:ベタベタ

キリンミノカサゴ最近になく、小春日和に恵まれ海も静か。久しぶりにのんびりしたダイビングでした。水温は一頃に比べるとずいぶん下がりましたが、まだまだウエットでもイケます。でも長時間潜ってると寒くなってくるので、フードはあった方がいいかもしれません。

今週の整理整頓(ALABAMAさん風)
ゴロタ沿いにひっくり返って転がっていたコンロが、ちゃんとした向きに置かれていました。台風で動いたのかな。以前聞いていたミジンベニハゼの石もなくなってました。でも近くにネジリンボウの目印石が置かれていたので、もしかしたら流用されちゃったのかな(^^;
相変わらずネジくんもヒレナガくんもどっちゃり(っていうほどでもないけど)います。でも、まだシャイなチビが多いのでなかなか近づくのは大変です。特にホバリングしてるところを近くで撮影するのは大変でした。今回の目的は一緒に住んでいるランドールズ・ピストル・シュリンプ。でもネジがホバリングしないのでかなり粘りましたが、結局GETできませんでした。でも見れただけでも満足(^^)。1個目のケイソンと2個目のケイソンにはスベスベマンジュウガニ(嘘)のチビがいました。大瀬で見たのはトラフカラッパでしたが、今回のはマルソデカラッパです。こいつらは大きくても小さくてもかわいいですね。

ガイド:中伊豆ダイビングサービス(オーナーガイド:S沢さん、非常勤ガイド:チビルくん)

2001.10.7 神津島(さいま) 天気:晴れ時々曇り、水温:21度、透明度:5〜10m、海況:大波&強風

オオモンイザリウオ朝から風が強くて、沖には白波が立ってます。最近、こういう状況が多いのはなぜ???
風と波を避けて島の南側の「さいま」ってとこに2本入りました。それにしてもファンダイビングのゲストが7人もいるのにイントラ1人で、しかもアドバンス講習生2人と一緒なんて、そりゃないんじゃないの!せめて透明度でも良ければ笑って済ませるけど・・・。2度と使わないな、ここのサービスは!
それでもオオモンイザリウオを見つけたので、気分は上向きになったけど。
ガイドは何を見てるんだろ(`´; あっ、講習してるのか(`´メ
ゲストをほったらかして写真撮ってんじゃねーよ!

ガイド:神津島マリンスポーツ(星出さん)

2001.10.6 神津島(名組湾、割間) 天気:曇り、水温:22度、透明度:5〜10m、海況:なんだこんなもんか

初めての竹芝桟橋、初めての「かめりあ」、初めての神津島ってことで、ずいぶん予習をしました(笑) どうも神津島ってところは透明度が40m、流れもガンガン、回遊魚がバリバリのところらしかったので今回はデジカメだけにしました(重かったからって話も・・・)。
ところがどういう訳だか入ったポイントは名組湾っていう湾内からタイドプールになってる赤崎まで行って帰ってくるコース。どういうわけ?不思議なガイドだ。見たもの:ハマフエフキ(笑)
2本目は港から見える山の上の十字架直下のポイント。風が強くなって波も出てきて、EXのときは船も大揺れでした。

見たもの:イソギンチャクモエビ(大笑)

ガイド:神津島マリンスポーツ(星出さん)

2001.9.30 大瀬崎(湾内、一本松→門下) 天気:曇り時々晴れ、水温:25度、透明度:5〜10m、海況:並

久しぶりに大瀬でガイドさんを頼んで潜ってきました。さすがに朝7:30にENすると陸も海もガラガラです(^^)。ちなみに大瀬崎は湾内と外海は7:00から、岬の先端は9:00から入れます。先端だけ遅いのは、きっと大瀬神社の拝観時間の関係だと思います(笑)
1本目はマンボウ前からENしてボロカサゴ(yg)を見に行くことに。ENしてすぐにロクセンスズメダイ、3分後にはボロカサゴと立て続けに登場します。これに気を良くしてヒレナガネジ君を探しに行きましたが、こっちは残念ながらお休みでした。ムチカラマツエビ、カミソリウオ(ペアだったのに今日は1匹しかいませんでした)、ウミテング(大)などなど、やっぱりガイドさんと潜ると効率がいいですなぁ(笑)
2本目は波が静かな外海に行きました。波はなかったけど、潮が引き引きで緑のゴロタにへとへとになりました。透明度は湾内よりも良かったみたいでした。中層にちょっと大き目の魚がたくさん群れていて気持ちよかったです。
3本目は再び湾内へ。今度は1本目のコースを参考にしてもうちょっとダラダラと潜ることにしました。ミジンベニハゼを探しに行ったんですけど、やっぱり見つからなかった(/_;) まだまだ修行が足りないみたいです。でもスベスベマンジュウガニ(笑)が現れて、しばらく楽しませてもらいました。「いやん、見ないで〜」っていうポーズが笑えます。写真はボケボケでした(/_;)
ガイド:はごろもマリンサービス(井上さん)

2001.9.23 伊豆大島(トウシキ) 天気:晴れ、水温:25度、透明度:20m、海況:最高(波はすごかったけど)

朝起きてみると、相変わらず強い北風。「こりゃ、今日もダメかな」ってことで、ダイビングを諦めて気分はほとんど島内観光に切り替わっていた頃「南側のトウシキなら潜れるかもしれないので、行ってみます?」ってことになり、全部洗って干してパッキングしてあった器材をワサワサと取り出すことに(笑)
普段はほとんど行かないポイントとのことでしたが、入ってみると昨日の野田浜が信じられないくらいの透明度!日が差し込んで海底でもとても明るくて気持ちのいいダイビングでした。砂地にはハリセンボンがゴロゴロいるし、帰りがけの根の上には珊瑚の陰にユウゼンがいました。
ガイド:グローバル・スポーツ・クラブ(星野さん)

2001.9.22 伊豆大島(野田浜) 天気:曇り、水温:25度、透明度:0.5〜5m、海況:波で真っ白&揺れ揺れ

熱海からの高速船も北風でけっこう揺れました。東京からきたアルバトロスも凄かったみたいです。アルバトロスはその後欠航になってしまいました。
北風が強くて、島の北側のポイントは軒並みクローズでしたので、とりあえず野田浜に行くことになりました。ポイントが浅いので、うねりがあると砂も巻き上がってしまって透明度はいまいちでした。それでも面白かったのはハマフエフキです。エントリーしてからずーっとついてくるんですね。ノラ猫でも毎日やってくると情が移るように、いつもそばについてくると、かわいくなってきました(笑)
ガイド:グローバル・スポーツ・クラブ(柳場さん)

2001.9.15 富戸(脇の浜) 天気:晴れ時々曇りのち大雨、水温:26度、透明度:2〜3m、海況:ややニゴ

久しぶりに脇の浜に行ってきました。事前情報で「透明度はあんまり良くないよ」とは聞いていたので、最初っからマクロモードで攻めてみました。さすがに台風の後だけあって砂丘のような砂紋が深深としてました。
それにしても目に付くのはウツボ。砂地のあちこちにポツンポツンと座っています。台風のときに「ちょっと外の様子でも見てくるべぇ」なんてのんきな連中が「あ〜れ〜〜〜〜」ってなことになって、帰り道がわからなくなっちゃったんでしょうか。
ベラギンポもたくさんいました。本当はきれいな背びれを広げていると絵になるんですけど、逃げているときしか開かないんですよね。あんまり追い掛け回してもかわいそうなのでほどほどでやめました(笑)
土管ではかわいいキンチャクダイの子供がいました。キンチャクダイって大人はあんなにたくさんいるのに、どうして子供はあまり見かけないんでしょうね。
来週は伊豆大島の予定です。

2001.9.9 大瀬崎(湾内) 天気:曇り時々晴れ時として大雨、水温:26度、透明度:3〜10m、海況:大波のち並

朝から台風の所為で大雨が降っていてお昼前までウダウダしていましたが、気を取り直して大瀬崎に行ってきました。
湾内も大波が打ち寄せていましたが入ってみるととっても静かで、またまた1時間も潜っちゃいました(^^; 最近長いんだよなぁ。
それにしてもサツマカサゴってぶっさいくな魚ですね。歩き方が気に入りました。ヨメゴチもきれいだったしコロダイの子供も良かったです。
帰りにまたも三島の「うな繁」で石焼丼を食べてきました。帰りは熱函から熱海を通って帰りましたが、台風15号の所為でビーチラインも西湘下りも通行止めになっていました。それにしても今年は台風が多いですね。

2001.9.8 雲見(牛着岩) 天気:晴れ時々曇り、水温:26度、気温:31度、透明度:30〜40m、海況:最高!

再び、雲見に行ってきました。飛び込んだとたんに最高の透明度に感激!前回は訳もわからずS沢さんについて穴に入ってましたが、今回はちょっと状況が掴めました(笑) メンバーもいつもの面々だし楽しいダイビングでした。今年になってから本当にたくさんの友達が出来ています。人生って捨てたもんじゃないなぁ(大笑)

#今回はバディのウエイトが外れて急浮上しちゃったのに気がつかず、エラく反省しました。慣れって怖いなぁとつくづく思いました。

2001.9.1 富戸(ヨコバマ) 天気:晴れ時々曇り、水温:26度、気温:28度、透明度:5〜10m、海況:ちょっとうねり

久しぶりにちゃぼ君と潜ってきました。メンバーは花ちゃん、おぎのさんに葉子ちゃん&佐江子ちゃんです。
もう秋なんですね、伊豆までの道も空いています。でも海の中は大賑わいでした。ツノダシの子供もたくさん群れていました。アオリイカの産卵もそろそろ終わりですかね。それでも出だしが遅かったせいか何バイかが産卵床にやってきていました。
葉子ちゃん&佐江子ちゃんは久しぶりの海で最初は緊張してたみたいですけど、ずいぶんと上手になりました。帰りに小田原の「鳥ぎん」で「鮭エビ釜飯」を食べました。美味しかった(^^)

2001.8.25 川奈(梶ヶ根・ビーチ) 天気:晴れ時々曇り、水温:26度、気温:31度、透明度:1〜5m、海況:ベタベタ

今日はウミウシ大好き人間たちと川奈に行ってきました。
彼(彼女)らのいいところは、本当にしつこいくらいへばりついたまま動かないので、写真に熱中してて「やばっ、ロストしたかも(^^;」って思ってあたりを見回すと全員がさっきの位置から全然動いていないんですね(笑)
いやぁ楽しいダイビングでした。川奈のハゼ天国にはいつもながらワクワクしました。

2001.8.18 大瀬崎(湾内・柵下) 天気:晴れ時々曇り、水温:25度、気温:26度、透明度:7〜15m、海況:ちょっと波
朝、富戸に着いてみると台風11号の影響か、海は大荒れ。さっさと諦めて「はごろも」に電話すると特に問題ないとのことなので大瀬崎に向かいました。風が北東風だったせいか、湾内は結構な風波がたっていましたがとりあえずは湾内にエントリー。午後からは柵下に入りました。こっちの方が波もなく透明度も良かったです。先週、安良里では見られなかったトビエイも登場してなかなか楽しいダイビングでした。先日の富戸では結構苦労してた泉ちゃん(某FDIVERではない)や亜樹ちゃんも、ずいぶんリラックスして楽しんでたみたいです。
2001.8.14 伊豆海洋公園 天気:晴れ、水温:23〜25度、気温:27度、透明度:15〜20m、海況:良かった

中伊豆合宿の3日目。雲見に行く予定でしたが、連日の深酒から疲れが出て中伊豆ダイビングサービスのクラブハウス(笑)でウダウダ。結局IOPに行くことにしました。お盆のIOPは海水浴のお客さんがたくさんいて大した賑わいでした。いやぁ〜夏休みですね。昨日の安良里では見られなかったクダマキゴンベさんを見つけました(笑) 透明度も最高だったんですが、昨日の安良里が良すぎた(^^; 砂地で可愛いウミヘビを見つけました。イサキ玉もきれいでした。

2001.8.13 安良里(広磯・沖の根) 天気:晴れ、水温:25〜27度、気温:26度、透明度:15〜30m、海況:最高!
何も言うことはありません。あまりの水温の高さに水中で熱中症になるかと思いました(^^; 夏季限定ポイントの「広磯」はトサカも元気で素晴らしかったです。沖の根ではバカでっかいピカチュウウミウシを見つけました。もうちょっと小さい方が可愛いと思うんだけど(^^;
2001.8.12 安良里(黄金崎公園ビーチ) 天気:晴れ時々曇り、水温:25〜27度、気温:27度、透明度:10m、海況:ベタベタ
中伊豆ダイビングサービスの夏季合宿の始まりです。やっぱり黄金崎ビーチはいいなぁ。今回はハナハゼの巣穴から出てくるショットを集中的に狙ってみました。今年の安良里はトラウツボが多いそうで、黄金崎ビーチのゴロタでもたくさん見かけました。普通のウツボは結構地味ですけど、トラウツボってカラフルでいいですよね。
2001.8.5 伊豆海洋公園 天気:晴れ時々曇り、水温:24〜26度、気温:29度、透明度:7〜15m、海況:並
ABCダイバーズオフの2日目です。昨日見れなかったネコザメを探して1.5の根を徘徊しましたが見つかりませんでした、残念(/_;) でもずいぶんと暖かくなって気持ちのいいダイビングでした。また来年が楽しみだなぁ(^^)
2001.8.4 伊豆海洋公園 天気:晴れ、水温:25〜26度、気温:33度、透明度:5〜8m、海況:並
先週は台風でダイビングもお休みだったので、2週間ぶりの海です。今日は葛西さんのとこのオフに参加です。去年のBBQに味をしめたわけですが、今年はBBQはナシ。その代わりに諏訪さんちの豪華保養所で贅沢なお食事とディープな宴会を楽しみました。いやぁ、こんなダイビングってあるんですね(笑)
2001.7.22 雲見(牛着岩) 天気:晴れ、水温:17〜25度、気温:33度、透明度:10〜15m、海況:上
富戸のオフのおまけで初めて雲見に行ってきました。久しぶりのボートダイビングはリッチな気分にさせてくれますね(笑) 穴に潜りまくってイタチウオを見つけて大喜びしてたらそこら中にゴロゴロいました。マツカサウオも群れてるし、カゴカキダイは大群でじっとしてました(笑) いやぁ、いいですね。ダイナミックな水中風景もいいもんです(^^)
2001.7.21 富戸(脇の浜) 天気:雨のち晴れ、水温:15.3度、気温:32度、透明度:5〜15m、海況:さぶい
昨日と打って変わって激寒の海です(^^; おかげで二日酔いもすっきりしました。ネコザメやシビレエイ、ホウボウもいましたが、なんと言ってもチャガラは今回の出物でした。みわっち、サンキュー(^^) それにしても陸上との温度差は強烈です。早く暖かくなるといいですね。
2001.7.20 富戸(ヨコバマ) 天気:晴れ、水温:20.3度、気温:33度、透明度:3〜7m、海況:あったかい
今日は大人数で富戸にやってきました。ダイビングはさておいて今回のテーマは「ふなずしvsくさや」どっちがゲテモノかを競う宴会がメインです(笑) 三ツ岩へ向かう途中でカスザメの子供が大あくびをしていました。もう夏ですね。
2001.7.14 安良里(黄金崎公園ビーチ) 天気:晴れ、水温:25度、気温:33度、透明度:8〜10m、海況:あったかい
先週、大島にBCを忘れてきたので、今回はレンタルしました。それにしてもいい天気ですね。水温は水面で26℃、水底でも24℃です。ウエットが楽しい季節になりました。ネジリンボウのペアも元気です。等倍まで近づいても、じっとこちらを見つめています。EXでフィンを脱いだところでカエルウオを見つけました。撮ろうと思ってがんばったのですが、周りから見たら溺れてるようにしか見えなかったかも(笑)
2001.7.8 伊豆大島(秋の浜・野田浜) 天気:晴れ、水温:15度〜17度、気温:32度、透明度:3〜10m、海況:ちょー寒い
今日は「秋の浜」と「野田浜」を潜ってきました。ガイドはグローバルの有馬さんです。透明度は相変わらずですが、とにかく魚が多くて楽しい海です。秋の浜は岩の上からジャイアントで飛び込んで、EXははしごを上ってくるだけの楽チンなダイビングが出来ます。EX前のはしごの下にもかわいい魚たちがたくさんいました。安全停止がてら20分近くも遊んでしまいました。2本目は「野田浜」に行きました。台風のうねりが残っていましたが、見た目はべた凪。でも中は結構揺れていました。透明度も悪くて、名物の「アーチ」もぼんやりと見えただけでしたが、浅くて楽しいポイントです。海況の良いときにリベンジしたいですね。
2001.7.7 伊豆大島(秋の浜) 天気:晴れ、水温:15度〜17度、気温:32度、透明度:5〜10m、海況:めっちゃ寒い

初めて伊豆大島に行きました。熱海まで車で行って乗船口の横の駐車場に入れて、高速船で大島に向かいます。1時間ちょっとで着いちゃいます。港には今回お世話になったグローバルスポーツの人が迎えに来てくれていました。
今日は「秋の浜」を2本潜りました。富戸より南にあるのでもうちょっと暖かいと思っていましたが水温15度はウエットにはちとキツいです。それでもたくさんのハナダイが乱舞するありさまは、とてもきれいでした。それにここにはヤシャハゼもいるんです。今回はお目にかかれませんでしたが、次回の楽しみが出来ました。1本目はストロボの電池を入れ間違えて(^^;全然光らず(あたりまえか)。でも2本目にはガイドの星野さんの配慮でジョーフィッシュをじっくりと撮らせていただきました。いいですねぇ大島。ハマっちゃいそうです(^^)
ダイビングのあとは、やっぱり温泉とビールです。港の近くにきれいなクアハウスがあって海を眺めながらジャグジーに浸かって、風呂上りの「プシュ〜」です。こたえられませんなぁ(高笑) 宿は万立荘でした。食事が凄いんですね。量も多いけど美味しいんです。部屋に帰ってから仲間たちと「くさや」をつまみに宴会をします。今回初めて会った方もいましたが、すぐに仲間になれちゃうのはダイバーのいいところですね。えらい盛り上がりのうちに夜は更けていきます。

2001.7.1 富戸(ヨコバマ・脇の浜) 天気:晴れ、水温:20度、気温:33度、透明度:8〜10m
天気も良くなったので、富戸ホールに行ってきました。下のほうはまだまだ冷たいですが、イソギンチャク畑はもう夏です。
2001.6.30 安良里(黄金崎公園ビーチ) 天気:曇り、水温:20度、気温:27度、透明度:2〜3m
今年初めての黄金崎ビーチです。僕の一番好きなポイントです。今回はネジリンボウとウミテングがテーマです。透明度はイマイチでしたが暖かい海でタンクがからっけつになるまで浸かっていました。ビシャモンエビとウミエラカニダマシも見られました。
2001.6.23 富戸(ヨコバマ) 天気:曇り時々晴れ、水温:20.9度、気温:23℃、透明度:5〜7m
晴れて(曇ってたけど)100本目を迎えることになりました。ぴちぴちギャルに囲まれて華やかにお祝いしてもらう予定だったのですが(嘘)、前日の夜、師匠から電話があり「明日、他に行く人がいないから一緒に行かない?」と言われ、「なんでぇい、仕方なくオイラかよ」と思いつつも「俺も他に行く人いなくってさぁ・・・」なんて愛想よく答えてしまう自分が情けない。先週のナビゲーションの情けなさを反省して、今回は調査ダイブってことにしてじっくりと潜ってきました。でも5ミリウエットでは50分も潜ってるとさすがに寒くなります。暖かい海にも行きたいなぁ・・・。
2001.6.16 富戸(ヨコバマ、脇の浜) 天気:曇り、水温:20.8℃、気温:22℃、透明度:5〜6m
今日は天気も良くなかったし、透明度も大したことありませんでしたが、富戸で今年初めてのアオリイカを見ました。そんなことより、今回はぴちぴちギャル(死語?)が4人も一緒だったので、それだけで価値のあるダイビングになりましたとさ、めでたしめでたし(笑)
2001.6.10 富戸(ヨコバマ、脇の浜) 天気:曇り、水温:18.4〜19.0℃、気温:23℃、透明度:10〜12m
横須賀の博物館の林先生が富戸で潜って講演をするって言うので、行ってきました。でも講演会は夕方17:30までやるってことが分かって、潜っただけで帰ってきちゃいました。土曜日ならまだしも日曜日だと翌日が辛い(^^; 脇の浜にはテンポラリーなガイドロープが張ってあって、いつも右往左往するオイラ達も、さすがに迷いませんでした(笑) だんだん水温が上がってきて楽しい季節になりました。見た魚は、ネンブツダイとかハナハゼとかクマノミ(yg)とかヤマドリとか・・・まぁ、いつもの面子です(笑)
2001.5.27 伊豆海洋公園 天気:曇りのち雨、水温:18.8℃、気温:20℃、透明度:3〜5m
前日の深酒で、体調も悪いので、遠くまで泳ぎまくってアルコールを抜くことにしてもらった(^^; 寒くなかったらメガネ岩まで行こうかって言ってたのに、あまりの寒さにお花畑でくじけて引き返してきちゃった(^^; でもお花畑はきれいでした。天気が良かったら、もっと明るくて良かったのになぁ。秋の「たも&TAKAIIオフ」に期待しましょ。2本目は寒かったのでパスしました。どうもアカグツが出たらしいんですけど、悔しいのであまり触れないようにしときます(笑)
2001.5.26 伊豆海洋公園 天気:晴れのち曇り、水温:17.8℃、気温:24℃、透明度:5〜7m
年に2回の「たも&TAKAIIオフ」です。海もいいけどこのオフではたくさんの友達に会えるのも楽しみですね。宴会も長丁場だし(笑) 幹事のTAKAIIさんやたもさん、にゃおみぃさんや、みかんさんやくだまきごんべさんたちも楽しい人達です。Cカード取ったけど一緒に潜る仲間がいなくて海に行けないよぉ、なんて悩んでる方はTAKAII&にゃおさんやくだまきごんべさんのホームページを見てみてくださいね。えっ、海はどうだったかって? たも&TAKAIIオフで海のことを訪ねるなんて、そりゃ野暮ってもんです(笑)
2001.5.20 大瀬崎(タマサキ、柵下、湾内) 天気:晴れ、水温:16〜19℃、気温:27℃、透明度:5〜10m
朝、沼津の友達に電話して「今、大瀬にいるんだけどさぁ、もちろん来るよな」って言ったら、わざわざ出かけてきてくれました。いい奴です。おまけにガイドまでしてくれるなんて(^^) 今日のメインテーマは、なんと言ってもBBQです。1本潜ってBBQを始めてしまったので、結局暗くなるまで潜ってました。我ながら良くやるなぁ、ビールも飲まずに。。。
2001.5.12 大瀬崎(湾内、柵下、湾内) 天気:晴れ、水温:17.3〜18.6℃、気温:22℃、透明度:15〜20m
今日は、友達の講習のお付き合いです。と言いながら、1本目は柵下まで遠征してしまいました。もちろん講習は湾内でやってました。水はまだ冷たかったけど、抜けてましたねぇ!慶良間かと思っちゃいました(大嘘) 風もなく、天気も良くて最高のダイビング日和でした。見た魚は、いつもの奴でした(笑)
2001.4.30 大瀬崎(一本松、湾内) 天気:雨のち晴れ、水温:16.3℃、気温:16℃、透明度:10〜15m
東伊豆は前夜から暴風雨。朝からさっさとあきらめて大瀬崎に向かいました。伊豆スカイラインも濃霧です。でも運転してないオイラはのんきに鼻歌なんか歌ってます。花ちゃん、ごめんね。大瀬は東伊豆よりちょっと暖かく感じました。「はごろも」に着いたのがすでに11:00。早速、一本松に向かいました。けっこう抜けてるじゃん(^^) 門下まで流されてEXしました。なんだか最近、入ったとこからEXしたことないなぁ(笑) でも、EXしてから歩くのがいやじゃなかったら、流されながら行くのは楽チンです。2本目の湾内では、アオリイカが来ていました。いつ見ても迫力あってきれいで、大好きです。美味しそうだし(^^;☆\(ーー;
2001.4.29 富戸(ヨコバマ、脇の浜) 天気:晴れ時々曇りのち大雨、水温:15.7℃、気温:16℃、透明度:5〜8m

今年の潜り初めです。男3人で蕎麦と日本酒でシッポリやる予定でしたが、メンバーの一人が怪しい病に侵されてしまい(笑)、二人だけでシッポリ飲んだくれてきました。朝のうちは晴れたり曇ったりの天気でしたが、午後からは土砂降り(^^; 水温は低いし、寒いし、、、でも、サギフエって魚をを初めて見ました。2本目は脇の浜に行きました。あんまりいい思いをしてないんだよね、脇の浜では。いっつもナビをミスって迷子になってるし(笑) でも今回はランドマークフェチのバディのおかげでキッチリ楽しませていただきました。脇の浜の砂地って、船の先からが楽しいんですね。もっと攻めてみなきゃ。でもクラゲの破片で、けっこうチクチクしました(^^; 温泉丸で温まった後は、スーパー「ナガヤ」の向かいにある蕎麦屋で、華やかな観光客に混じって「すんません、モリとお酒!あっ、冷えた奴ね!」なんか言いながら3時間近くも飲ませていただきました。明るいうちから飲むなんて、なんて贅沢なバケーションなんだろう!

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